■株主優待品はいつごろ届く?
株主優待は年に2回もしくは1回受けることが出来ます。
しかし、株主優待制度を設けている企業や会社の中には
毎月や年4回の株主優待を受けることが出来るところもあります。
実際に手元に株主優待品が届くのは株主の権利が確定してもすぐには届きません。
一般的には権利確定日から約2〜3ヶ月ほどになります。
たとえば、4月末が権利確定日の企業や会社の場合は、早くて6月遅くても7月に株主優待品が手元に届きます。
■信用取引で株主優待を受けられる?
信用取引では株主優待を受けることが出来ません。
信用取引で株を購入しても株保有の名義は、証券会社になります。
したがって、個人名義以外では株主優待をうけることができません。
■ミニ株で株主優待は受けることが出来る?
ミニ株でも企業や会社がもうけた株主優待を受けることの出来る株数まで買うことにより、
株主優待を受けることが出来るようになります。
また、単元数未満の場合にはミニ株の売買注文をまとめている証券会社が名義人になっているので、
株主優待品は証券会社に届くようになっています。
証券会社の中には、ミニ株保有者に届いた株主優待品を配るところもあります。
■株主優待品目的で投資を行うときのポイント
株主優待品狙いの場合、これから紹介するポイントを心がけて投資を行ってみましょう。
〜株式投資の一般的ポイントを押さえる〜
株主優待品ばかりに目が行きがちですが、いくら魅力的な株主優待品や高い優待利回りの場合でも、
企業や会社が倒産してしまっては保有している株券が何の価値のないただの紙切れになってしまいます。
もちろん倒産してしまうため優待も何もなくなってしまいます。
したがって、まず投資する会社の業績や財務についてしっかりと調査し、
問題ないと判断できたところで、株主優待が魅力的なところを探しましょう。
〜株主優待はいつなくなるかわからない〜
株主優待は企業や会社の善意によって行われています。
業績好調な企業では株主優待品もいっそう華やかになるかと思いますが、
もし業績が悪化した場合は、株主優待そのものが廃止される場合があります。
株主優待が廃止でなくてもグレードダウンという変更もありますので、
いつこのようなことがあってもよいように常に心がけておきましょう。
〜自分にメリットのある株主優待品であること〜
商品券や食事券のようなもので自分の住んでいる地域にはないお店の場合があります。
それらはチケットショップのようなところで売却し換金するとよいのですが、
できるなら自分が使える株主優待品が望ましいです。
会社や企業のサービスを株主と客という双方の視点からチェックすることが出来る場にもなります。
株主優待のランキングと人気の株主優待品は?
株主優待ランキング:株主優待品をそれぞれのカテゴリーに分けて、
現在の人気&お得なランキングをチェックすることのできるホームページがあります。
そこでは、お米ランキング、映画券ランキング、テーマパークランキング、コスメランキング、
オモチャランキング、飲み物ランキング、食べ物ランキング、外食ランキング、チケットランキングなど、
自分で使いたい株主優待券を探すのに大変便利なところといえます。
「株主優待 ランキング」で検索を行うと検索結果上位に出てきますので
気になる方はチェックしてみましょう。
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